【子どもと英語を始めたい方へ】バイリンガルは5歳までにつくられる【レビュー】

英語・知育

こんにちは!

本のご紹介です。

ぽこ
ぽこ

おうち英語って何したらいいの?
高い教材を買うのはハードルが高い、、
という方におすすめの1冊です!

バイリンガルは5歳までにつくられる【レビュー】

私が「おうち英語」を始めたい!と思い、最初に手にとった1冊です。

読み終わった感想は、

おもしろい!

「おうち英語」ってそもそも何したらいいの?

高い教材を買わないとできないの?

この本を読んで、上記の疑問が解決しました。

筆者の方(三幣真理さん)がご自身の娘さんと実践した方法、

おすすめの絵本やウェブサイトなどが紹介されており、

気になるものがあればすぐに取り入れられます。

本の内容

目次は[LESSON1]〜[LESSON7]に分かれており、

それぞれ主に以下の内容が書かれています。

[LESSON 1]

現在の日本の学校の英語教育では、日本人がバイリンガルになれない理由

  • 国際的な英語能力試験「TOEFL」
  • スイスの研究教育機関IMD(国際経営開発研究所)が発表する「世界競争力ランキング」

などの結果から、日本人の英語力が世界最低レベルであると思い知らされます。

[ LESSON 2]

英語に触れる年齢が早いほど、バイリンガルになれる可能性が高まる

母国語を覚える前に英語を学んでも、日本語の習得に影響はない

早期英語教育の弊害として日本語の習得が遅れることを心配している方にとって、興味深い内容ではないでしょうか。

[ LESSON3]

子どもの「ヒアリング力」を鍛える習慣

[LESSON4]

子どもの「スピーキング力」を鍛える習慣

[LESSON5]

子どもの「ライティング力」を鍛える習慣

[LESSON6]

子どもの「リーディング力」を鍛える習慣

日本で生活をしているとなかなか英語を聞く、話す、書く、読む機会は少ないのではないでしょうか。

[LESSON3〜6]では、幼児期に英語の「ヒアリング」、「スピーキング」、「ライティング」、「リーディング」に取り組むことの大切さや、それらを日常生活や遊びの中に楽しく取り入れる方法などが紹介されています。

紹介されている英語の幼児向け番組(無料のものも含む)や絵本などは、毎日の習慣に簡単に取り入れられそうです。

[LESSON7]

5歳までにバイリンガルになることの利点

今後ますます英語が必要となり、英語が話せることで子どもの将来の選択肢が増える

そして5歳までの家庭の習慣で、帰国子女でなくてもバイリンガルになることができる、と述べられています。

感想

冒頭でも言いましたが、一言で言えば「おもしろい

最初から最後まで、私にとってはとても興味深い内容でした。

特に[LESSON 4]のスピーキングでは、英語での発語を促す方法だけでなく、ネイティブの方と関わる機会を作る方法も紹介されており、「英語で話す機会がない」と諦めるのはもったいない!どれだけ英語に触れられるかは子どもと自分次第だと感じました。

まだ娘は9ヶ月なので、全てを取り入れることはできませんが、海外アニメを英語で見せる、英語の曲の掛け流しなどは早速取り入れています。もう少し大きくなったら娘が興味のありそうなものから毎日の習慣に取り入れたい!と、今からとても楽しみです。

これから「おうち英語」に取り組もうとしている方には、おすすめの1冊かと思います。

もうおうち英語を実践している方々のブログ等を読み尽くした!というような方にとっては、もしかしたら知っている内容も多いのかもしれません。

子どもをバイリンガルにしたい!と思って生活拠点を海外に移すことはなかなかできませんが、日本での生活の中で英語に触れる習慣を作ることなら意識次第できそうです。

娘に楽しみながら英語に触れてほしい。市販の教材は気になるけど手を出す勇気は・・・(勇気よりも財力?笑)

と思っていた私にとっては、読んで良かった!と思える1冊でした。

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